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禁煙のメリット

禁煙のメリットへようこそ。
このサイトでは禁煙することによる様々なメリットを紹介しています。

喫煙できない…、タバコがやめられない…、それはニコチンへの依存が原因です。

毎日タバコを一服するごとに、数百種類におよぶ有害物質を体内に取り入れています。
禁煙することで、これらの有害物質によって汚染されてた体を正常に戻してあげることができます。
(※厳密には、残念ながら完全にタバコを吸わなかったときの状態に戻ることはありません。)

もちろん今タバコを吸っているのであれば、禁煙するのに一日でも早いことに越したことはありません。じつは私自身も、約15年ほどタバコを吸い続けた喫煙者でした。ですので、自分が禁煙することで感じたメリットなども含め、禁煙によるメリットを紹介します。

実際にタバコを吸い、ニコチン依存症になってしまっているときは、その一服一服がリラックスにつながり、気分転換になり、ストレスを解消してくれると勘違いしています。

このように精神的には、タバコにはリラックス効果があるという大きな勘違いをしていますが、体にとっては有害物質を入れられる拷問行為に違いありません。


タバコが美味しく感じる。
→いいえ。それはニコチン依存のせいです。

タバコなしの生活など考えられない。
→いいえ。喫煙所を探す必要もありません。かえってイライラが減ります。これ本当です。

いつかは禁煙しようと思っている。
→はい。その通りです。残念ながら喫煙には一利もありません。


禁煙は簡単です。
自分で禁煙を決断した瞬間からタバコを吸わなければいいだけです。

タバコを吸いたいという気持ちは、じつはタバコ自体がもたらしています。ですからタバコを絶てば、吸いたい気持ちもおさまります。

ただし禁煙すると、禁煙によるニコチン切れの禁断症状を感じます。
私自身の経験もふまえると最初の3日間は特に、強いタバコへの欲求を感じます。


正直、寝起きや食後に一本吸いたいなあと思うことでしょう。
でもこの数日間さえ乗り越えれば、タバコを吸いたい気持ちは大幅に軽減されます。


禁煙によるメリットを知って、あなたも、ぜひ禁煙を成功させてください。

ぜひニコチン依存から、自身を解放してあげてください。
ぜひ健康な体をとりもどしてください。


禁煙をすると寝起きが快適になる

禁煙することで、一日の始まりである寝起きを快適に感じるようになります。

私は強いニコチン依存だったようで、寝起きで2本から3本のタバコを吸うことが日課になっていました。

そしてシャワーを浴びて、歯磨きをするときには、きまってオエっと吐き気をもよおすという悪循環でした。15年間も…。いまさらながらに自分がかわいそうですね。


この吐き気がなくなったのは禁煙のメリットです。
寝起きの快適さというのも曖昧な感覚ですが、タバコを吸っていたときとくらべて、軽く起きられるような感覚があります。

また寝起きが快適になる禁煙のメリットは、ある日突然にというよりは、次第に、徐々におとずれる感覚でした。自分としては、タバコを吸っていなかったときは、こうやって起きてたんだなあと感動に近い気持ちになりました。

15年間も、朝一番から、体を有害物質で痛めつけていたわけですから当然ですよね。
もっと自分の体をいたわってあげましょう。

禁煙して10日もすると、「なんか前とちがうぞ」という感覚を覚えると思います。
もちろん体が正常を取り戻しつつあるいい感覚です。

ぜひあなたも禁煙を成功させ、快適な寝起き、快適な朝というメリットを受け取ってください。
一日のはじまりは、気持ちよく迎えたいものです。


タバコのやめ方禁煙方法

◎一気にやめる術!
少しずつ減らしていこうとすると、

40本⇒30本⇒20本⇒10本⇒5本⇒3本 とまではいけるのですが、

そこからなかなか難しい。

(『1時間で一気にできる禁煙法』はトップページ参照)



タバコはニコチンの依存です。

ニコチンが足りないと思えば、肺の奥底まで吸い込みます。

ニコチンが足りない状態で吸うと、余計に美味しく感じるのです。

本数は減っているようでも、ニコチンはたくさん取っていたりするのです。
3本と、0本とは大きく違います。いさぎよく0本にすることが大切です。


アルコールに注意する!!

吸ってしまったきっかけの8割はお酒というデータがあります。

理性が弱ったときに吸ってしまうのです。

禁煙中はお酒の場に参加しない。

これ大切です。



◎よく寝る!!
寝ることでストレス解消になります。

そして何より寝ているときにはタバコのことを忘れられます。

たまにタバコの夢にうなされることもありますが。

なにより大切なのは、タバコのことを考えないということです。


妊娠とタバコの関係

喫煙によって1〜2歳閉経が早まることがわかっています。

もちろん1日の喫煙本数が増えるほど閉経が早まります。



夫が喫煙しているという、受動喫煙をするだけでも閉経が2歳早くなったというデータもあります。



喫煙女性の不妊のうち半数は喫煙が原因といわれています。

子宮外妊娠は1日に30本以上吸うとリスクが5倍になります。



妊娠する上でたばこは大きな障害となります。



また妊娠後のたばこによって、

胎盤早期剥離、前置胎盤、前期破水、遅滞破水など、妊娠合併症のリスクが高まります。



さらに、たばこは流産や早産のリスクを1.5倍程度にします。



そして出生児の先天異常のリスクも高くなります。

脳、呼吸器、循環器、消化器、骨格などの異常がおこるリスクは13%〜42%程度高くなります。



喫煙妊婦から生まれた児の体重は、非喫煙妊婦に比べて200g軽くなり、

低出生体重児が生まれる率は2倍程度になることが知られています。


禁煙の禁断症状

禁煙の禁断症状は、手の震え、頭痛、眠気、頭がボーっとするというような症状です。

その他には、肩こり、疲労感、腰痛、動悸、なども起こります。


でも、実は、体の禁断症状はほとんどありません。



禁断症状を引き起こすのはニコチンですが、ニコチンによる体の症状は微弱なのです。



こわいのは、その症状から引き起こされる心理的な禁断症状。



なんとなくそわそわする感じ。

なんとなく手持ち無沙汰な感じ。

タバコがないと不安でしょうがない。



これが心理的な禁断症状です。

そして、タバコを吸った瞬間その禁断症状は癒されるのです。

そしてタバコから離れられなくなるのです。


禁煙の禁断症状対策

禁煙の禁断症状対策その1としては、まず、禁断症状に備えることです。

具体的には、吸いたくなったらどうするかを予め考えて準備しておきます。準備しておくことで、あらためて禁煙する決意も確かなものになってきますし、禁断症状がでてきたときも、何とか対処できるものです。

禁煙の禁断症状として、よく、イラつくとか落ち着かなくなるという風にいいますが、それが何時間も持続するというわけではなく、吸いたくてしょうがないというのは、ストップウォッチとかで計ると正確なところがわかるかも知れませんが、わずかな時間です。

禁煙の禁断症状で、仕事がはかどらなくなるのでは?とか、落ち着かなくなり、また、頭を使うときに考えがまとまらなくなってしまうのでは?と思うかも知れませんが、そんなことはありませんでしたね。

ただ、禁煙の禁断症状がでている時間、わずかな時間は、確かに、いてもたってもいられない!もーダメだ〜、禁煙できないかも〜とか、そんあ想いが頭をよぎりますね。

禁断症状になったときの準備をしておく、ということで。具体的にわたしの場合は、

禁断症状をやわらげるための水をペットボトルに用意しておく
禁断症状をやわらげるための商品を購入した
こんだけ!

禁断症状をやわらげる商品というのは、近くの薬局で購入した禁煙用のもので、吸いたくなったら、それを鼻から吸うと、禁断症状がやわらいで、吸いたい気持ちがスッと治まるというものでした。

今、禁煙するための商品というのは、色々なものが発売されているので、どれか一つ選んで合わせて使われると良いと思います。

禁煙の禁断症状を和らげるものとして、水をあげましたが、これも結構効果がありましたよ。

禁煙するのにお金がかかるのは嫌という人は、ペットボトルの水は用意しましょうね。

他にもあなたなりのアイデアがあったら、是非チャレンジしてみてください。

たとえ、初日、1日の内にギブアップしたとしても、なんら恥じることはありません。また翌日から始めれば良いだけです。

禁煙も試行錯誤しながらというつもりで、あきらめない、というか、続けることを第一に頑張ってまいりましょう!!!


禁煙すると骨が強くなる?骨折との関係

禁煙によって、骨折する危険度が下がります。

喫煙は、(年齢、閉経の有無、閉経後のエストロゲン服用の有無、運動量、カルシウム
 カフェインアルコールの摂取という関連要因を調整しても)大腿骨頚部骨折の危険度を高め、
 禁煙する事でその危険性は低下します。
 しかし、禁煙の効果は、禁煙から10年以上して表れると言われています。

成人期から更年期までの1日1箱以上の喫煙は、骨密度を5〜10%低下させるという報告が

 あります。


虚血性心疾患での死亡率が減る

禁煙することで、虚血性心疾患で死亡する危険度が減るというメリットがあります。

虚血性心疾患とは、心臓に酸素や栄養を送っている血管の血液の流れがわるくなり、十分な血液が供給されなくなることで、心臓に障害が起こる疾患の総称で、おもな病気には狭心症や心筋梗塞などがあります。

また過去の研究により、虚血性心疾患と動脈硬化との関連が明らかとなっていますが、喫煙は、この動脈硬化を促進することがわかっています。

5年禁煙すると、虚血性心疾患での死亡率は、タバコを吸わない人とくらべて1.3倍という数値にまで下がるという報告もあり、なかでも心筋梗塞を発生する確率が大きく低下すると言われています。狭心症に心筋梗塞、動脈硬化…、なにやら病気の話ばかりになりますが、やはりタバコを吸っていていいことは一つもありません。一日も早くタバコはやめるべきですね。

タバコを吸うことで、自ら健康面でのデメリットを作っておきながら、禁煙のメリットを考えるというのもなんだか矛盾した気持ちになりますが、それもこれもニコチンの依存によるものです。

タバコにはニコチンをはじめ数千種類の化学物質と、分かっているだけでも数百種類の有害物資が含まれています。一日も早く完全なる禁煙、卒煙をしましょう。

あなたも禁煙を成功させ、虚血性心疾患で死亡する危険度が減るというメリットを受け取ってください。虚血性心疾患で死亡する危険度を増しているのはタバコのせいです。

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